日研総業ユニオンブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日野自動車・日野工場、羽村工場でチラシまき!

雨にもかかわらず、チラシまきを手伝ってくださったみなさん、ありがとうござみました。受け取る方も少ないのではないかとの心配をよそに、おかげさまで千枚以上のチラシをまくことができました。

 手にとって直ぐにチラシを読みいる方の姿もしばしば見ることができました。工場ではたらく皆さんのそうした姿が何よりの励みになります。

以下、チラシより抜粋です。

【第1回団体交渉】 → → → やりました!
「出向社員だった」って、本当?
私たちは「派遣」と言われてきたのに・・・

 日研総業ならびに他の派遣会社のみなさん、そして、日野自動車の社員のみなさん
a ユニオン結成から3週間。引き続きたくさんの激励をみなさんからいただています。同じ職場で働くみなさんの、心からの言葉の数々に深く感謝する毎日です。
 おかげさまで、11月7日に日研総業と、また、11月14日には日野自動車と、それぞれ約2時間かけた第1回団体交渉を無事に終えることができました。
 今回の団交は、日野自動車と派遣会社14社が、実際は「派遣社員」なのに「出向社員」と偽装する法律違反の契約を結んで私たちを働かせていた問題
朝日新聞10/6)について、両社から釈明を聞くことが中心でした。

●日研総業
「説明せず、申し訳なかった」

 日研総業との団交は非常に有意義でした。何ら説明もせず、また断りもせずに、私たち派遣労働者を「出向」という形で働かせたことについて、澁川法務部次長さんは「申し訳なかった」と率直に謝って下さいました。
 「出向だったというなら違法なピンハネ分は返すべき」との私たちの要求についても、「前向きに検討する」と約束。今後、私たちユニオンとの話し合いを深めていこうと確認しました。

●日野自動車
「偽装といわれ残念だが、不利益はなかったはず」 

 日野自動車との団体交渉には、渡人事部長、北島労務厚生室長らが出席。「偽装にはあたらないはず。労災保険もかけ、公明正大に出向社員として受け入れ、みなさんにも不利益はなかったと思うので、謝罪はしない」と、日野自動車の見解を説明なさいました。
 しかし、私たち派遣社員は現場で「出向社員」と呼ばれたことも、そんな扱いも受けたことがありません。そもそも、「人材派遣会社」からの出向なんてあるのでしょうか?
 残念ながら、渡人事部長の説明では納得がいきません。
 他方、渡部長は、日野自動車が期間工と派遣会社に払っている人件費は同じ水準。派遣会社を使うのは期間工の募集が間に合わないからで、本来なら極力直接雇用(期間工)でいきたいとも説明なさいました。
 それならば、私たち派遣社員のなかで希望する人は期間工にしてほしいと強く申し入れましたが、交渉時間切れで第1回は終了しました。

 いずれにしろ今後、さらに団体交渉が進んでいきます。正社員にとっても、期間工にとっても、派遣社員にとっても、すこしでもこの工場全体の状況が良くなるような方向に進めていければと思っています。 変わらぬご支援、よろしくお願いします!!

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。